2008-12-02(Tue)
■Agents of Fortune■
タロティスト≪椋本海月≫が著名人のみなさんを勝手に占ってさしあげます!
2008-02-29(Fri)
太郎ウーマン
このブログの1本目の記事は、ブルーオイスターカルトのアルバム『タロットの呪い』の話でした。
で、その話の流れで、高校時代のバンド仲間Hくんが、「そうそう、タロットと言えば…」と思い出させてくれたのが、レインボーの「タロット・ウーマン」。またまた古くてキョーシュクですが、1976年にリリースされたアルバム『Rising』(邦題は『虹を翔ける覇者』)の1曲目です。
ちなみにですね、「タロット」というのはフランス語のTarot を “誤読” したもので、フランス語でも英語でも正しい発音は「タロー」です。(フランス語では語尾の子音はほとんど発音しません。)
このアルバムでリードボーカルをとっているロニー・ジェームス・ディオも、「タァロォ、ウマァァァァン」と歌ってますね。まあ、日本人が「タロー」と聞くと、どうしても頭の中で「太郎」に変換されてしまうと思うので、日本語では「タロット」でいいんですけど。
タロットのナンタラカンタラは別として、ハードロックファンなら一度は聴いておくべき歴史的名盤としてオススメです。
で、その話の流れで、高校時代のバンド仲間Hくんが、「そうそう、タロットと言えば…」と思い出させてくれたのが、レインボーの「タロット・ウーマン」。またまた古くてキョーシュクですが、1976年にリリースされたアルバム『Rising』(邦題は『虹を翔ける覇者』)の1曲目です。
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ちなみにですね、「タロット」というのはフランス語のTarot を “誤読” したもので、フランス語でも英語でも正しい発音は「タロー」です。(フランス語では語尾の子音はほとんど発音しません。)
このアルバムでリードボーカルをとっているロニー・ジェームス・ディオも、「タァロォ、ウマァァァァン」と歌ってますね。まあ、日本人が「タロー」と聞くと、どうしても頭の中で「太郎」に変換されてしまうと思うので、日本語では「タロット」でいいんですけど。
タロットのナンタラカンタラは別として、ハードロックファンなら一度は聴いておくべき歴史的名盤としてオススメです。
2008-02-26(Tue)
9人目のお客様:沢尻エリカ様
出遅れるにもほどがあると怒られそうですが、今日のお客様は「別に…」の名コメントがバカ受けした沢尻エリカ様です。
1月末には、来日したジミー・ペイジの記者会見で、レッドツェッペリンの再結成公演を見に行ったエリカ様について質問したアホな日本人記者がいたそうで。そして困ったペイジさんが、Unfortunately, I don't know her.(残念ながら、その女性のことを知らないんだ)と答えたところ、通訳さんが「別に…」と“究極の意訳”をして場をしのいだという話もありました。
わたしとしては、彼女の発言そのものよりも、あとで謝っちゃったことの方が残念です。お姫様は謝っちゃダメです。頭を下げた瞬間にフツーの人になっちゃいますから。
今回は同じレッドツェッペリン・ファンのよしみで、エリカ様の今後を占ってみましょう。

これはまた、なかなか強烈ですよ。十字の中心、ポジション1と2に調和を表わす『世界(World)』と心の強さや思いやりを示す『力(Strength)』、さらに未来を示すポジション6には『星(Star)』ですからね。基本的には天下無敵のポジティブなエネルギーを凝縮したような人です。
ホントにもう、心配して占ったのがバカバカしくなるくらいで、いくら不幸になろうと努力しても絶対に不幸にはなれませんよ、この人は。「別に…」に始まった一連の騒動も、人間として成熟するための“気合のビンタ”みたいなものでしょう。
唯一の懸念は、ポジション10に出ている『カップの7』。これは魅力的な選択肢がありすぎて進むべき道を選べなかったり、あるいは夢想的な考えに気を取られて現実を見失ったりすることを暗示しています。まあ、それもいわば贅沢な悩みです。
ポジション6の『星(Star)』は、自分やまわりの人々に希望をもたらし、惜しみなく恵みを与えることを意味するカードです。最初のお客様:ミック・ジャガーさんのときにも出ましたね。エリカ様も、このカードに負けないようなスケールのデカいお姫様女優を目指してください。
1月末には、来日したジミー・ペイジの記者会見で、レッドツェッペリンの再結成公演を見に行ったエリカ様について質問したアホな日本人記者がいたそうで。そして困ったペイジさんが、Unfortunately, I don't know her.(残念ながら、その女性のことを知らないんだ)と答えたところ、通訳さんが「別に…」と“究極の意訳”をして場をしのいだという話もありました。
わたしとしては、彼女の発言そのものよりも、あとで謝っちゃったことの方が残念です。お姫様は謝っちゃダメです。頭を下げた瞬間にフツーの人になっちゃいますから。
今回は同じレッドツェッペリン・ファンのよしみで、エリカ様の今後を占ってみましょう。

これはまた、なかなか強烈ですよ。十字の中心、ポジション1と2に調和を表わす『世界(World)』と心の強さや思いやりを示す『力(Strength)』、さらに未来を示すポジション6には『星(Star)』ですからね。基本的には天下無敵のポジティブなエネルギーを凝縮したような人です。
ホントにもう、心配して占ったのがバカバカしくなるくらいで、いくら不幸になろうと努力しても絶対に不幸にはなれませんよ、この人は。「別に…」に始まった一連の騒動も、人間として成熟するための“気合のビンタ”みたいなものでしょう。
唯一の懸念は、ポジション10に出ている『カップの7』。これは魅力的な選択肢がありすぎて進むべき道を選べなかったり、あるいは夢想的な考えに気を取られて現実を見失ったりすることを暗示しています。まあ、それもいわば贅沢な悩みです。
ポジション6の『星(Star)』は、自分やまわりの人々に希望をもたらし、惜しみなく恵みを与えることを意味するカードです。最初のお客様:ミック・ジャガーさんのときにも出ましたね。エリカ様も、このカードに負けないようなスケールのデカいお姫様女優を目指してください。
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2008-02-24(Sun)
8人目のお客様:フェルナンド・アロンソさん
実はわたし、かーなり年季の入ったモータースポーツファンでして、F1を全戦生中継で見るためにフジテレビのCSにも加入しているほどです。
今回は昨年マクラーレンでチームメイトとの確執に苦しみ、契約を途中で破棄して古巣ルノーへ戻った2005年、2006年のF1ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソさんをお迎えします。
少々マニアックな話になってしまいます。がんばって付いて来てくださいね。F1に限らずモータースポーツ全般に言えることですが、どんなに優秀なドライバーでもクルマが劣っていては勝てません。しかし、F1のような世界のトップレベルでチャンピオンを狙うようなドライバーは、チーム全体のモチベーションを高めながら、勝てるクルマ、勝てるチームを作っていく能力をも備えています。
引退したミハエル・シューマッハーが憎らしいほど強かったのは、そういう能力に秀でていたからです。そして、アロンソはドライバーとしての総合的な能力ではシューマッハーに優るとも劣らないと言われています。
その彼が、昨年はクルマ作りに失敗して低迷したルノーに帰って来て、チームをどこまで立て直せるか。わたしは、そこが2008年シーズンの最大の見所のひとつだと思っています。
というわけで、今日はアロンソさんの今季の展望を占います。こういう占いは、半年後には結果がハッキリ出てしまうので、多少やりにくいところもありますが、気にせずにいきましょう。

結論から言うと、今年は苦戦のシーズンになりそうです。
ケルティッククロスの“横棒”は、過去から未来への時間の流れを左から右への並びで表わします。左側(過去)の『ソードの10』は、見てのとおり10本もの剣が刺さって倒れている人の絵柄ですね。一方、右側(未来)の『ソードの8』は、「制限を受けている状況」や「無力」などを暗示するカードです。
また、右下に『死(Death)』が出ていますが、これは必ずしも不吉なカードではありません。絵柄をよぉーく見ると、背景には日の出が描かれていますね。このカードには「生まれ変わり」や「再出発」といった意味もあるのです。特にこの右下の位置、ポジション7は、「その人が思っているその人自身の姿」を示すとされ、彼が決意も新たにシーズンに望もうとしていることがうかがわれます。
ポジション9の『運命の車輪(Wheel of fortune)』が表わしているように、世の中には浮き沈みの波があります。今年は決して有利な状況ではなくても、あきらめずにガンバっている姿を見せてもらえれば、結果はどうあれ、多くのF1ファンはフェルナンドに拍手を送り、感銘を受けるでしょう。無言のうちに人々にそうしたメッセージを送ることこそが、プロスポーツマンの本当の仕事なのですから。
今回は昨年マクラーレンでチームメイトとの確執に苦しみ、契約を途中で破棄して古巣ルノーへ戻った2005年、2006年のF1ワールドチャンピオン、フェルナンド・アロンソさんをお迎えします。
少々マニアックな話になってしまいます。がんばって付いて来てくださいね。F1に限らずモータースポーツ全般に言えることですが、どんなに優秀なドライバーでもクルマが劣っていては勝てません。しかし、F1のような世界のトップレベルでチャンピオンを狙うようなドライバーは、チーム全体のモチベーションを高めながら、勝てるクルマ、勝てるチームを作っていく能力をも備えています。
引退したミハエル・シューマッハーが憎らしいほど強かったのは、そういう能力に秀でていたからです。そして、アロンソはドライバーとしての総合的な能力ではシューマッハーに優るとも劣らないと言われています。
その彼が、昨年はクルマ作りに失敗して低迷したルノーに帰って来て、チームをどこまで立て直せるか。わたしは、そこが2008年シーズンの最大の見所のひとつだと思っています。
というわけで、今日はアロンソさんの今季の展望を占います。こういう占いは、半年後には結果がハッキリ出てしまうので、多少やりにくいところもありますが、気にせずにいきましょう。

結論から言うと、今年は苦戦のシーズンになりそうです。
ケルティッククロスの“横棒”は、過去から未来への時間の流れを左から右への並びで表わします。左側(過去)の『ソードの10』は、見てのとおり10本もの剣が刺さって倒れている人の絵柄ですね。一方、右側(未来)の『ソードの8』は、「制限を受けている状況」や「無力」などを暗示するカードです。
また、右下に『死(Death)』が出ていますが、これは必ずしも不吉なカードではありません。絵柄をよぉーく見ると、背景には日の出が描かれていますね。このカードには「生まれ変わり」や「再出発」といった意味もあるのです。特にこの右下の位置、ポジション7は、「その人が思っているその人自身の姿」を示すとされ、彼が決意も新たにシーズンに望もうとしていることがうかがわれます。
ポジション9の『運命の車輪(Wheel of fortune)』が表わしているように、世の中には浮き沈みの波があります。今年は決して有利な状況ではなくても、あきらめずにガンバっている姿を見せてもらえれば、結果はどうあれ、多くのF1ファンはフェルナンドに拍手を送り、感銘を受けるでしょう。無言のうちに人々にそうしたメッセージを送ることこそが、プロスポーツマンの本当の仕事なのですから。
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2008-02-21(Thu)
7人目のお客様:香椎由宇さん
しばらく男性のお客様が続いて、見た目にむさ苦しい感じになってきたので、今日はキレイな女優さんをお迎えします。先日、「どうする?オレ」のオダギリジョーさんと結婚されたばかりの香椎由宇さんです。
わたし、ドラマとか映画とかをあんまり見ないもので、俳優さんや女優さんについての知識レベルは、人並みを大きく下回ります。ただ、2006年に日テレ系で放送された「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」は、なぜか最初から最後まで見てしまい、そのときに長瀬智也くん演じる主人公の担任の先生、通称“鉄仮面”役で出演していたのが香椎由宇さんでした。
ついでに言うと、同級生役だった新垣結衣ちゃんの顔と名前を覚えたのも、このときです。
ということで、今日は香椎さんの今後のご活躍を祈って、じゃなくて、女優さんとしての今後の展開を占ってみます。すいません。ファンなので、若干バイアスがかかってます(^_^;

えーっとですね、直接ご本人と会話をしながら占うわけではないので、具体的な内容はわかりづらいんですけど、このところちょっと不調というか、お仕事関係で悩みをお持ちではないでしょうか。左の十字の中心に出ている『ペンタクルの5』は、けが、病気、あるいは精神的な不調などを表わすカードです。また、近い過去において、何かガマンを強いられていたかもしれませんね。
しかし、これに対抗する力として『審判(Judgement)』があり、こちらの方がエネルギーは大きいと考えられるので、そうした問題はいずれ解決に向かうでしょう。
十字の縦棒の上、ポジション6に出ている『ワンドの4』は祝祭を意味します。まあ、結婚されたばかりなわけですから、これは当然といえば当然のことです。
全体として左の十字に『ワンド』のカードが多いのが目立ちますね。ワンドは、火、水、空気、土の四大要素の中では「火」に対応し、熱意、情熱、創造的な力などを示します。
ココロの奥深いところにまだ形になっていない創造的な情熱があり、今はそれをどうすればいいのか判りかねているかもしれません。しかし、いずれそれを開花させる力を手に入れるか、あるいは実現してくれる支援者に出会う可能性が暗示されています。
総合的には、感受性の豊かさが今後の人生を左右するキーワードになりそう。今は迷いがあるとしても、将来は明るいと思います。ただ、それが女優として大成するということなのか、別の道で成功するのかは、わたしには何とも申し上げられません。悩んでください。まだ若いんですから。
最後に、わたしから直接は言えないので、香椎さんからオダギリさんに伝えてもらいたいことがひとつあるんですが。
「オダギリくん、髪、切ろうよ。」
わたし、ドラマとか映画とかをあんまり見ないもので、俳優さんや女優さんについての知識レベルは、人並みを大きく下回ります。ただ、2006年に日テレ系で放送された「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」は、なぜか最初から最後まで見てしまい、そのときに長瀬智也くん演じる主人公の担任の先生、通称“鉄仮面”役で出演していたのが香椎由宇さんでした。
ついでに言うと、同級生役だった新垣結衣ちゃんの顔と名前を覚えたのも、このときです。
ということで、今日は香椎さんの今後のご活躍を祈って、じゃなくて、女優さんとしての今後の展開を占ってみます。すいません。ファンなので、若干バイアスがかかってます(^_^;

えーっとですね、直接ご本人と会話をしながら占うわけではないので、具体的な内容はわかりづらいんですけど、このところちょっと不調というか、お仕事関係で悩みをお持ちではないでしょうか。左の十字の中心に出ている『ペンタクルの5』は、けが、病気、あるいは精神的な不調などを表わすカードです。また、近い過去において、何かガマンを強いられていたかもしれませんね。
しかし、これに対抗する力として『審判(Judgement)』があり、こちらの方がエネルギーは大きいと考えられるので、そうした問題はいずれ解決に向かうでしょう。
十字の縦棒の上、ポジション6に出ている『ワンドの4』は祝祭を意味します。まあ、結婚されたばかりなわけですから、これは当然といえば当然のことです。
全体として左の十字に『ワンド』のカードが多いのが目立ちますね。ワンドは、火、水、空気、土の四大要素の中では「火」に対応し、熱意、情熱、創造的な力などを示します。
ココロの奥深いところにまだ形になっていない創造的な情熱があり、今はそれをどうすればいいのか判りかねているかもしれません。しかし、いずれそれを開花させる力を手に入れるか、あるいは実現してくれる支援者に出会う可能性が暗示されています。
総合的には、感受性の豊かさが今後の人生を左右するキーワードになりそう。今は迷いがあるとしても、将来は明るいと思います。ただ、それが女優として大成するということなのか、別の道で成功するのかは、わたしには何とも申し上げられません。悩んでください。まだ若いんですから。
最後に、わたしから直接は言えないので、香椎さんからオダギリさんに伝えてもらいたいことがひとつあるんですが。
「オダギリくん、髪、切ろうよ。」
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2008-02-17(Sun)
6人目のお客様:橋下徹さん
今日のお客様は、“行列のできる”大阪府知事、橋下徹さんです。
わたしは大阪府民ではないので、知事選挙にも参加してませんし、橋下府政の影響を何らかの形で被ることもたぶんありません。まあ、しかし、地元政界とのしがらみを持たない人が、政治の常識や役所の常識ではなく、市民の常識で行政をリードするのは、一般論として悪いことではないと思います。
とはいえ、ついこのあいだまで東京でタレント弁護士をやっていた人が、突然府政の長になるわけですから、選挙で橋下さんに票を投じた人の中にも「おぃ、ホントにダイジョブなのか」と一抹の不安を感じている方はおられることでしょう。
ということで、今日は大阪府民のみなさんのために、橋下府政の今後について占ってみます。わたしの占いは二万パーセント当たりますからねっ。

えーっと、今のところ、ちょっとココロが荒れているように見受けられますが、これからは徐々に落ち着きを取り戻します。また、ぶっちゃけて言えば、今はちょっと“いい気になってる”ところもあるかもしれません。ポジション1(左側の十字の中央)に『カップの9』が出ており、これが現世的な成功による満足と、そこから生まれうる慢心を暗示しています。
しかし、ポジション2の『正義(Justice)』が示すように、基本的にしっかりと善悪を見極める感覚をもっている人ですから、大きく道を踏み外すことはありません。
また、ポジション6の『ワンドの3』、ポジション10の『隠者(Hermit)』は、これから知事が正しい理念に基づいた大きな改革に踏み出すことを暗示しているようにも見えます。ただ、それが独善的にならないといいんですけど…。
ちょっと古いけど、「水清ければ魚棲まず」なんて言葉もあります。それが本当にいいことなのかどうかは、大阪府民のみなさんの判断に委ねるしかないでしょう。
わたしは大阪府民ではないので、知事選挙にも参加してませんし、橋下府政の影響を何らかの形で被ることもたぶんありません。まあ、しかし、地元政界とのしがらみを持たない人が、政治の常識や役所の常識ではなく、市民の常識で行政をリードするのは、一般論として悪いことではないと思います。
とはいえ、ついこのあいだまで東京でタレント弁護士をやっていた人が、突然府政の長になるわけですから、選挙で橋下さんに票を投じた人の中にも「おぃ、ホントにダイジョブなのか」と一抹の不安を感じている方はおられることでしょう。
ということで、今日は大阪府民のみなさんのために、橋下府政の今後について占ってみます。わたしの占いは二万パーセント当たりますからねっ。

えーっと、今のところ、ちょっとココロが荒れているように見受けられますが、これからは徐々に落ち着きを取り戻します。また、ぶっちゃけて言えば、今はちょっと“いい気になってる”ところもあるかもしれません。ポジション1(左側の十字の中央)に『カップの9』が出ており、これが現世的な成功による満足と、そこから生まれうる慢心を暗示しています。
しかし、ポジション2の『正義(Justice)』が示すように、基本的にしっかりと善悪を見極める感覚をもっている人ですから、大きく道を踏み外すことはありません。
また、ポジション6の『ワンドの3』、ポジション10の『隠者(Hermit)』は、これから知事が正しい理念に基づいた大きな改革に踏み出すことを暗示しているようにも見えます。ただ、それが独善的にならないといいんですけど…。
ちょっと古いけど、「水清ければ魚棲まず」なんて言葉もあります。それが本当にいいことなのかどうかは、大阪府民のみなさんの判断に委ねるしかないでしょう。
2008-02-07(Thu)
5人目のお客様:堤下敦さん
今日のお客様は、お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さんです。
堤下さんは先日、しばらくお付き合いをしていたモデルの土岐田麗子さんと“破局”して話題になりました。お付き合いが続いている間は、まさに日本全国の“イケメン未満”の男子たちの希望の星でした。
このふたり、実はしばらく前に「踊る!さんま御殿」というトーク番組で共演し、そのときに土岐田さんの方から「堤下さんみたいな男性がタイプです!」とアプローチして、お付き合いが始まりました。わたしが「ました。」と断言できるのは、たまたまそのオンエアを見ていたからです。
そのときは、「まーた、そんなこと言っちゃって。本気で付き合う気もないくせに」と、わたしもヒネた見方をしておりましたが、その後、おふたりが本当に一緒に旅行に行ったりしていると知り、自分の意地悪い性根を恥じたものです。
ですが、やっぱりダメでしたか…。ということで、今回は堤下さんの今後の異性運を占ってさしあげます。かわいそうなので、今回に限りお代はいただきません。

カードの並びから見ると、基本的には堤下さんが土岐田さんの望みを叶えてあげるために努力するという形のお付き合いだったのではないでしょうか。堤下さんも、その役目をはりきって、よろこんで引き受けていましたが、ココロの奥深いところで少し疲れていたかもしれません。
いくらお笑いのプロの堤下さんでも、プライベートではときには調子の悪い日もあるはず。そういうときに生まれた小さな亀裂が関係をこじれさせた、とカードには表われています。
そして、彼の異性運ですが、今後はいろんな意味で“バランスの取れた”交際相手と、穏やかないいお付き合いができるでしょう。左側の十字の横棒の右側(ポジション6)に出ている『節制(Temperance)』が、それを暗示しています。メジャーアルカナに属する『節制』は、ポジティブで強いエネルギーを持っています。
ただ、さすがはお笑い芸人。と言ってはナンですが、ポジション10には『悪魔(Devil)』が来ました。これは「肉欲や物質主義にとらわれること」や「無知、あるいは希望がないこと」を表わすカードです。他のカードとのバランスから判断すると、やはり前者の意味でとらえるのが妥当でしょうね。具体的に言えば、調子に乗って浮気をしたり、小金持ちになってイヤなやつになっちゃたりする可能性があるから、気をつけてください、ってことです。
堤下さんは、最近「はねトび」で番組中に復縁を訴えていましたが(これも偶然見ちゃいました)、わたしの見る限り、それはやめといた方がいいでしょう。“JJの人気モデル”ばかりがイイ女じゃありません。あなたが立ち直って幸せになってくれることは、全国のイケメン未満の男子たちの願いでもありますから。
堤下さんは先日、しばらくお付き合いをしていたモデルの土岐田麗子さんと“破局”して話題になりました。お付き合いが続いている間は、まさに日本全国の“イケメン未満”の男子たちの希望の星でした。
このふたり、実はしばらく前に「踊る!さんま御殿」というトーク番組で共演し、そのときに土岐田さんの方から「堤下さんみたいな男性がタイプです!」とアプローチして、お付き合いが始まりました。わたしが「ました。」と断言できるのは、たまたまそのオンエアを見ていたからです。
そのときは、「まーた、そんなこと言っちゃって。本気で付き合う気もないくせに」と、わたしもヒネた見方をしておりましたが、その後、おふたりが本当に一緒に旅行に行ったりしていると知り、自分の意地悪い性根を恥じたものです。
ですが、やっぱりダメでしたか…。ということで、今回は堤下さんの今後の異性運を占ってさしあげます。かわいそうなので、今回に限りお代はいただきません。

カードの並びから見ると、基本的には堤下さんが土岐田さんの望みを叶えてあげるために努力するという形のお付き合いだったのではないでしょうか。堤下さんも、その役目をはりきって、よろこんで引き受けていましたが、ココロの奥深いところで少し疲れていたかもしれません。
いくらお笑いのプロの堤下さんでも、プライベートではときには調子の悪い日もあるはず。そういうときに生まれた小さな亀裂が関係をこじれさせた、とカードには表われています。
そして、彼の異性運ですが、今後はいろんな意味で“バランスの取れた”交際相手と、穏やかないいお付き合いができるでしょう。左側の十字の横棒の右側(ポジション6)に出ている『節制(Temperance)』が、それを暗示しています。メジャーアルカナに属する『節制』は、ポジティブで強いエネルギーを持っています。
ただ、さすがはお笑い芸人。と言ってはナンですが、ポジション10には『悪魔(Devil)』が来ました。これは「肉欲や物質主義にとらわれること」や「無知、あるいは希望がないこと」を表わすカードです。他のカードとのバランスから判断すると、やはり前者の意味でとらえるのが妥当でしょうね。具体的に言えば、調子に乗って浮気をしたり、小金持ちになってイヤなやつになっちゃたりする可能性があるから、気をつけてください、ってことです。
堤下さんは、最近「はねトび」で番組中に復縁を訴えていましたが(これも偶然見ちゃいました)、わたしの見る限り、それはやめといた方がいいでしょう。“JJの人気モデル”ばかりがイイ女じゃありません。あなたが立ち直って幸せになってくれることは、全国のイケメン未満の男子たちの願いでもありますから。
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2008-02-02(Sat)
4人目のお客様:清原和博さん
「野球よりサッカーが好き」と言った舌の根も乾かぬうちではありますが、4人目のお客様はプロ野球選手の清原和博さんです。
スポーツとしての野球はキライじゃないんです。ただね、わたし、ジャイアンツと自民党とみのもんたは昔から生理的にNGで、そのジャイアンツに政治的に牛耳られちゃってるプロ野球ってどーよ、みたいな嫌悪感があるんですよ。
そんなわけで、ジャイアンツから「もういらない」と放り出され、「いつか見返したるっ!」とオリックス移籍を選んだ清原選手を、わたしとしては陰ながら応援しているのでございます。
2007年は一軍での出場はゼロ。それでも今年の年俸はまだ1億以上という、かなりビミョーな立場の清原選手。今年こそという期待も込めて、占ってみましょう。

苦難と闘争の時期は過ぎようとしています。ただ、これからしばらくの間は内なる戦い、というか精神的な葛藤が主な問題になりそうです。これを終わらせるのは、自分自身の迅速な決断でしょう。
正義感が強く、面倒見のいい人です。子供のころから野球選手として注目され、スーパースターの道を歩んできただけに、そうした過去と現時点での現実とのギャップを直視できずにいるのかもしれません。右下のポジション7の『魔術師(Magician)』やその2つ上の『愚者(Fool)』がそれを暗示しています。
近い未来をあらわすポジション6には、『カップの7』が出ていますね。これは「選択肢が多すぎる状況」や「夢想的で現実性のない考えに惑わされる」ことなどを意味するカードです。彼の場合で言えば、野球以外の世界からの誘惑が多くて、プレーに100%集中できない状況という解釈も可能かな。
隠れファンとしては心苦しいんですが、今のところ、あまりポジティブな内容が見えてきませんね。ただ、これはあくまでも現時点でのリーディングですから、清原選手がキャンプでしっかりとシーズンに向けた準備を整えてくれれば、そのときにはまた違った可能性が生まれてくるかもしれません。
シーズン開幕前に、もう一度占わせてください。お代はそのときで結構です。
スポーツとしての野球はキライじゃないんです。ただね、わたし、ジャイアンツと自民党とみのもんたは昔から生理的にNGで、そのジャイアンツに政治的に牛耳られちゃってるプロ野球ってどーよ、みたいな嫌悪感があるんですよ。
そんなわけで、ジャイアンツから「もういらない」と放り出され、「いつか見返したるっ!」とオリックス移籍を選んだ清原選手を、わたしとしては陰ながら応援しているのでございます。
2007年は一軍での出場はゼロ。それでも今年の年俸はまだ1億以上という、かなりビミョーな立場の清原選手。今年こそという期待も込めて、占ってみましょう。

苦難と闘争の時期は過ぎようとしています。ただ、これからしばらくの間は内なる戦い、というか精神的な葛藤が主な問題になりそうです。これを終わらせるのは、自分自身の迅速な決断でしょう。
正義感が強く、面倒見のいい人です。子供のころから野球選手として注目され、スーパースターの道を歩んできただけに、そうした過去と現時点での現実とのギャップを直視できずにいるのかもしれません。右下のポジション7の『魔術師(Magician)』やその2つ上の『愚者(Fool)』がそれを暗示しています。
近い未来をあらわすポジション6には、『カップの7』が出ていますね。これは「選択肢が多すぎる状況」や「夢想的で現実性のない考えに惑わされる」ことなどを意味するカードです。彼の場合で言えば、野球以外の世界からの誘惑が多くて、プレーに100%集中できない状況という解釈も可能かな。
隠れファンとしては心苦しいんですが、今のところ、あまりポジティブな内容が見えてきませんね。ただ、これはあくまでも現時点でのリーディングですから、清原選手がキャンプでしっかりとシーズンに向けた準備を整えてくれれば、そのときにはまた違った可能性が生まれてくるかもしれません。
シーズン開幕前に、もう一度占わせてください。お代はそのときで結構です。
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